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2017年度講習会 [2017/12/11 03:10] – admin | 2017年度講習会 [2018/01/25 18:42] (現在) – [2017年度講習会 (実施済みのもの)] admin | ||
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+ | Windows10では様々なアプリケーションでPDFが出力できるようになりましたが、MS Officeや | ||
+ | Windows標準アプリでそのPDFのページを抜き差しするような加工ができません。共同作業などで | ||
+ | 作成した複数のPDFを組み合わせて一個の印刷データに仕上げるのはなかなか面倒です。 | ||
+ | 今回はPDFデータの加工方法や、Office文書などからどうやって画像を取り出すか、を学びます。 | ||
+ | 主にPDF加工の手段が限定されているWindowsユーザへの講習内容となりますが、印刷・画像デー | ||
+ | タやICE端末の中のAdobe Acrobatの使い方なども含みますので、そちらに興味がある方もお越 | ||
+ | し下さい。 | ||
+ | 会場は西図書館3Fの情報化グループ学習室で行います。1人で2つの端末を使って行いますので、 | ||
+ | 上限を8名といたします。 | ||
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+ | * 日時: 2017年12 月 20 日 (水) 12:50-14:20 | ||
+ | * 場所: 西図書館3F情報化グループ学習室 | ||
+ | * 講師: 鈴木俊哉(IMC) | ||
+ | * 参加者:0名 | ||
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+ | グループ学習の成果共有から学会での研究発表まで、学生にとってスライドファイルを使ったプレゼンテーションの機会は数多くあり、学習課題や専門分野によってさまざまな内容のスライドが無数に作成されています。ところが、内容はみなさんそれぞれが十分に練ったものにしていても、ちょっとしたデザイン上の原則を知らないために、わかりにくく伝わりにくいスライドになっている場合が多いです。 | ||
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+ | この講習会では「情報デザインを意識したスライド作成入門」をテキストとして、見やすくわかりやすいスライドを作るためのいくつかの原則をお伝えします。 | ||
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+ | * 日時: 2018年 1 月 10 日 (水) 12:50-14:20 | ||
+ | * 場所: 西図書館3F情報化グループ学習室 | ||
+ | * 講師: 天野由貴(情報化推進G) | ||
+ | * 参加人数:6名 | ||
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+ | HTML の基本を理解することはウェブの仕組みを知る上で役立つだけでなく、文書の構造化を理解する上でも役立ちます。 | ||
+ | 簡単なコンテンツを自分のパソコンで作成して、ウェブページ作成の初歩を学んでみましょう。 | ||
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+ | ※この講習は2017年度4回の内容と同じです。 | ||
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+ | 実験データや調査データなどを分析する際、最初に用いられるのは多くの場合Microsoft Excelです。しかし、Excelは統計データ分析の目的で作られていませんので、少し進んだ手法で分析しようとすると、機能不足となる局面が多くなってきます。 | ||
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+ | この講習会では、データ処理ツールの「R」を紹介します。「R」は、データの前処理から統計計算、結果のグラフィック表示に便利なように設計されています。Rにはたくさんの機能がありますが、ここでは、はじめての方を対象に以下の項目について講習します。とりあえず「Rに触れてみて、もっと使えるようになってみたいと思える」ことが目標です。 | ||
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+ | - Rの準備(RStudioのインストール) | ||
+ | - コマンドの投入と結果の表示 | ||
+ | - Excelのデータの読み込み | ||
+ | - データの要約(平均や分散などの代表値の表示) | ||
+ | - データ全体の視覚的な確認(ヒストグラムや散布図の表示) | ||
+ | - いくつかの統計分析手法を使ってみる(グループ間の差の検定、線形回帰など) | ||
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+ | 当日は、各自のノートパソコンを持参してください。 | ||
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+ | * 日時: | ||
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===== Adobe講習会 ===== | ===== Adobe講習会 ===== | ||
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* 場所: 西図書館2Fマルチメディア工房 | * 場所: 西図書館2Fマルチメディア工房 | ||
* 講師: 隅谷孝洋(IMC) | * 講師: 隅谷孝洋(IMC) | ||
- | * 参加者:8名 | + | * 参加人数:8名 |
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